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    東京オリンピック・パラリンピック

    宮田悠佑は結婚しているの?出身校や経歴もあわせて調査!

    東京オリンピック出場を決めたカヌー代表、男子カヤックフォア(4人乗り)のひとり、宮田悠佑(みやたゆうすけ)選手。

    男子フォア4選手の中で一番の若手。

    東京オリンピックでの活躍が楽しみです!

    そんな宮田悠佑選手の出身や経歴が気になりますよね。

    そこで今回は、「宮田悠佑は結婚しているの?出身校や経歴もあわせて調査!」と題し、宮田悠佑選手の人物を探ってみます!

    この記事では

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    ・宮田悠佑選手は結婚しているの?
    ・宮田悠佑選手の経歴は?
    ・宮田悠佑選手ってどんな人物?

    このような疑問を解決します。

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    宮田悠佑は結婚しているの?

    まずは宮田悠佑選手のかっこいい姿を見てください。
    写真中、前から3番目(右から3番目)の選手です。

    ムキムキでかっこいいですね! シンクロしたパドルもきれい!

    もう1枚。宮田悠佑選手は、写真右から2番目です。

    さわやかですね!

     

    宮田悠佑選手が解説しているこの動画、「水上のF1」と呼ばれるくらいのスピード感が味わえますよ!

    カヌーで疾走する姿がかっこいい宮田悠佑選手。

    結婚しているのか調べてみましたが、 宮田悠佑選手が結婚しているという情報は見つかりませんでした。

    2020年7月28日スポニチアネックスによれば、カヤックフォア500mの4人のうち、藤嶋大規選手が「唯一の既婚者」とのことです。

    カヌー・スプリント松下桃太郎、3人の仲間と一心同体で“世界の鬼退治”へ!

     

    それでは彼女がいるのでは?とSNS投稿写真なども調べてみましたが、彼女らしき人物の情報もありませんでした。

    宮田悠佑選手は現在独身で、恋愛より競技に専念していると思われます。

     

     

    宮田悠佑選手の出身校は?

    宮田悠佑選手の出身は福島県二本松市で、カヌーと出会ったのは二本松市立東和中学校1年のとき

    小学生の頃得意だった水泳を中学でも続けようと思っていた宮田悠佑選手は、二本松市立東和中学校に水泳部がなかったためカヌー部に入りました。

    「同じ水競技だから、心肺機能や腕の回転などが、なんとなく生かせそうか」と思ったそうです。

    中学1年で心肺機能や腕の回転まで考えて部活動を決めるなんて、頭のきれる人なんですね。

    高校はカヌー部のある福島県立安達高校へ進学し、1年からジュニアの日本代表にも選ばれるほどの実力を発揮しました。

    高校2年・3年のときは国体やインターハイ、ジュニア選手権国内大会で優勝を飾ってきました。

    カヌー部顧問の軽部英敏氏によると、宮田悠佑選手は「寡黙で、練習には真面目に取り組み、学業も手を抜かない子だった」そうです。

    今の宮田悠佑選手の語り方からも、真面目さと頭の良さが伝わってきます。

    宮田悠佑選手が高校2年のとき、同じ福島県立安達高校卒業生である久野綾香さんが北京オリンピックへ出場を決めたことが、自分もオリンピックを目指すきっかけになったそうです。

     

     

    宮田悠佑選手の経歴は?

    宮田悠佑選手の経歴をまとめました。

    生年月日1991年5月21日
    身長体重176cm 82kg
    出身地福島県二本松市
    鹿屋体大和歌山県教育センター学びの丘
    鹿屋体育大学
    福島県立安達高校
    二本松市立東和中学校
    主な成績2018年世界選手権カヤックペア500m13位
    2019年世界選手権カヤックフォア500m12位

    福島県立安達高校で活躍した宮田悠佑選手は、オリンピック選手も多数輩出する鹿屋体育大学へ進学し、大学2年のとき全日本学生大会で優勝します。

    ところが大学3年から事態は急変。
    これまで勝っていた選手にも勝てなくなり、
    「高校までの貯金でなんとか勝てていた」伸び悩む時期が続きました。

    「自分なりにトレーニングを積んだが、いま思えば、練習が足りなかったんでしょうね。試合で勝てなくて、楽しくなかった。悔しいし、辛かった」
    と、大学卒業を機に引退することも考えたといいます。

    鹿屋大学大カヌー部顧問の中村夏実氏は「ものすごく練習熱心な学生で、後輩たちからも慕われていた。ただ、うちの大学には、カヌー専門の指導者がおらず、そういった点では、成長に苦しんだのかもしれない」と話しています。

    引退も考えていたとき、和歌山県カヌー協会理事長の入沢和彦さんに
    「2015年に和歌山国体がある。和歌山で続けて、国体に出ないか。」
    と誘われたのが大きな転機に。

    2019年ジュニア世界選手権大会を引率した入沢さんが、当時高校生で日本代表入りし、日本人の中で最も良い成績を残した宮田悠佑選手に声をかけたのです。

    入沢さんは「体もしっかりしていて高校生離れしたスタミナとパワーだった。この子は伸びると思っていた」といいます。

    やめようか迷っていた宮田悠佑選手は、せっかくお世話になった入沢先生が誘ってくださったのだから、と大学卒業後、和歌山県教育センター学びの丘で働き始めます。

    和歌山で仕事を始めた宮田悠佑選手は、そこで地元カヌー部の高校生たちと練習をするうちに、カヌーの「楽しさ」を再認識したと言います。

    実力は当然、僕の方があって。それでもみんなが楽しそうに練習している姿を見て、『やっぱりカヌーって楽しいんだな』って感じる。そうすると、また頑張ろうと思うんですよね。和歌山が僕の競技人生を延ばしてくれた
    http://www.asahi.com/area/wakayama/articles/MTW20200127310950002.html

    やはりスポーツは「楽しい」が原点なんですね!

    「楽しいから」「好きだから」するのがスポーツですよね。

     

    宮田悠佑選手は失敗しない?

    知的な宮田悠佑選手は「失敗しない」そうで、チームからの信頼も絶大。

    「桃太郎軍団」リーダーの松下桃太郎選手に言わせれば、宮田悠佑選手は「キジ」。

    上空を飛んで試合を俯瞰する冷静さと「大事な試合で失敗をしない」からだそう。

    男子フォアで前から3番目のポジションを担う宮田悠佑選手は、ピッチをコントロールしペースを保つ1番に向け、3番目はひたすら後ろから押す役割だと言います。

    後ろからパワーある推進力を送るため、上半身を鍛えるべく、毎日ベンチプレス120kg、60㎏負荷の懸垂に励んでいます。

    フォアはカヌースプリントの花形。スピードや疾走感を伝えたいと語る宮田悠佑選手。

    はい、宮田悠佑選手の雄姿を楽しみにしています!

     

     

    まとめ

    以上、「宮田悠佑は結婚しているの?出身校や経歴もあわせて調査!」をご紹介しました。

    東京オリンピック男子カヤックフォア代表の中でも一番若く、エネルギー溢れる宮田悠佑選手。

    初めてのオリンピックで、思いっきりメダルを狙ってください!

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