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    東京オリンピック・パラリンピック

    松下桃太郎は結婚している?筋肉カヌー代表の出身校と経歴も調査!

    東京オリンピック出場を決めたカヌー代表、男子カヤックフォア(4人乗り)のひとり、松下桃太郎(まつしたももたろう)選手

    カヌー競技第一線で活躍し、日本のカヌーを牽引してきた選手です。

    東京オリンピックでの活躍は間違いなしですね!

    そんな松下桃太郎(まつしたももたろう)選手の家族や経歴が気になります。

    そこで今回は、「松下桃太郎は結婚している?筋肉カヤック代表の出身校と経歴も調査!」と題し、松下桃太郎選手の素顔に迫ってみます!

    この記事では

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    ・松下桃太郎選手は結婚しているの?
    ・松下桃太郎選手の経歴は?
    松下桃太郎選手ってどんな人物?

    このような疑問を解決します。

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    松下桃太郎は結婚しているの?

    まずは松下桃太郎選手のかっこいい姿を見てください。
    写真中、前から2番目(右から2番目)の選手です。

    躍動感があり力強いですね。パドルもシンクロしていてきれい!

    「桃太郎」という名前も、本人にピッタリでかっこいいですよね。
    3月3日、桃の節句に生まれたのにちなんで命名されたそうです。

     

    もう1枚。松本桃太郎選手は、写真左から2番目です。

    腕の筋肉がムッキムキで、ステキ! しかも、かなりイケメン!

    かっこいい松下桃太郎選手なので、当然結婚していると思い調べてみました。

    が、 松下桃太郎選手が結婚しているという情報は見つかりませんでした。

    2020年7月28日スポニチアネックスによれば、カヤックフォア500mの4人のうち、藤嶋大規選手が「唯一の既婚者」とのことです。

    カヌー・スプリント松下桃太郎、3人の仲間と一心同体で“世界の鬼退治”へ!

     

    それでは彼女がいるのでは?とSNS投稿写真なども調べてみましたが、彼女らしき人物の情報もありませんでした。

    松下桃太郎選手は現在も独身で、競技に専念していると思われます。

     

     

    松下桃太郎選手の経歴は?

    松下桃太郎選手の経歴をまとめました。

    生年月日1988年3月3日
    身長体重168cm 80kg
    出身地石川県小松市
    所属・学歴自衛隊体育学校第二教育課
    日本ベースボール・セキュリティ専門学校
    石川県立小松商業高校
    小松市立松東中学校
    主な成績2010年アジア大会カヤックシングル200m金メダル
    2010年アジア大会カヤックペア200m金メダル
    2011年アジア選手権カヤックペア200m金メダル
    2014年アジア大会カヤックペア200m金メダル

    松下桃太郎選手がカヌーを始めたのは小学3年のとき。

    カヌー国体選手だった父・秀一さんが創設・指導していた石川県小松市の小松ジュニアカヌークラブで、小松市木場潟カヌー競技場を拠点に競技を始めました。

    小学校・中学校と小松ジュニアカヌークラブで練習を続けた松下桃太郎選手は、カヌー部の伝統がある石川県立小松商業高校に入学します。

    そして高校1年の2003年8月、松下桃太郎選手は地元木場潟カヌー競技場で開催された世界ジュニアカヌー選手権大会に日本代表出場しました。

     

    初めての世界大会を経験した松下桃太郎選手は、その後も日本のトップを漕ぎ続けます。

    2010年、中国の広州アジア競技大会では、男子カヤック200mシングル・水本圭治と組んだカヤックペア200mともに金メダルを獲得し、2冠を達成しました。

    2011年アジア選手権の男子カヤックペア200mでは渡邊大規と組んで優勝し、男子カヤックでは、なんと28年ぶりに日本のオリンピック出場を果たします。

    2012年ロンドンオリンピックでは、男子カヤックシングル200mで11位、男子カヤックペア200mで10位と、惜しくもメダルには届きませんでした。

     

     

    松下桃太郎選手の東京オリンピックへの意気込み

    日本のカヌー男子フォア出場は、1964年の東京オリンピック以来。

    でも、今回のオリンピックはチャンスだといいます。

    リオでの1,000mが今回の東京では500mに変更されたため、距離が長くなるほど実力差が出るカヤック距離の短縮は、チーム平均年齢世界一の日本チームにとって有利なんです。

    松下桃太郎、水本圭治、藤嶋大規、宮田悠佑の4人なら個人の力の差を埋められます。
    勝算ありです!

    2020年のインタビューで、松下桃太郎は「キャッチ」の変更を課題としていました。

    男子カヤックフォアはドイツとスペインがぶっちぎりに強く、日本が狙えるのは混戦の3~8位までが現実的。

    そこに割り込むためには、力の入れどころを、今までの「水中の中間地点から抜き上げにかけて」から、最初の入水時である「キャッチ」に変更するのが必要だといいます。

    スタートで差が開き追い上げが届かない当時の問題を「キャッチ」改善で出遅れを解消することで解決しようという考えです。

     キャッチだと4人のタイミングが合わないと伸びない。1人が早いと、その選手だけ疲れる。コンマ2~3秒ずれたら駄目でめちゃくちゃ難しい。今の位置だとずれても水中で合わせられるけど、それではメダルは獲れない。アレックス(ニコノロフ・コーチ)もキャッチを求めている
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/28/kiji/20200728s00012000101000c.html

    男子カヤックフォアが得意とするのはレース後半の伸び。

    「キャッチ」改善が加われば、メダル獲得も充分考えられます。

    どんなれすになるのか、今からとっても楽しみですね!

     

     

    松下桃太郎選手の腕の筋肉は太さ41cm!

    松下桃太郎選手の筋肉サイズが気になるので調べてみると、腕の筋肉を測った企画を発見。

    そのサイズはなんと41cm!

    けた外れの太さでした。

     

    まとめ

    以上、「松下桃太郎は結婚している?筋肉カヌー代表の出身校と経歴も調査!」をご紹介しました。

    経験豊かな松下桃太郎選手の「レディ、ゴー!」の合図でしかけるスパートを見るのが今からとっても楽しみです!

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